
年頭のご挨拶 ―世の中に必要な会社になるために―
2026年(令和8年)、新年のご挨拶を申し上げます。
2024年の年始に私たちの手で建築した新社屋での営業開始から2年が経ち、この2年間だけ切り取っても工事量は劇的に増え、一緒に働く社員が大勢に増えました。
随所に色々なアイディアを取り入れた社屋に私は、工事中はおろか基本設計の段階から「完成する立派な社屋は建築物、いわば器(うつわ)であり、この器を使ってこの先の未来、根本建設として世の中に何を成すかが一番大事」と皆に語り、意識を共有してきました。ですから、完成した新社屋はたくさんの関係者の皆さまに「本社移転のお知らせ」や、「新社屋完成のお知らせ」のご案内も、SNSや広告媒体を使っての周知もしませんでした。この新社屋がただの器で無く、魂(たましい)が入ったら大勢の関係者を招いて大々的に落成式をやろう、と皆で話してきました。
それから2年を経て根本建設がどんどん成長していくのは、私の勝手なエゴで、勢いだけで「会社を大きくするぞ!」と、やってきた訳ではなく、単純に「根本建設で建てて欲しい」というお客様が増え、そのご下命に一生懸命応えてきたからなのです。お客様からご依頼が来たときにそのお客様の声に応えていなければ従前のままの旧社屋で、従前のままの社員数で良かったのです。いわば町に必要とされたから、地域に必要とされたから、世の中に必要とされたから、社員数が増え、社屋が手狭になったので新社屋を建てて引っ越し…と、健全な流れに沿った結果なのです。
仕事が増え、社員が増えれば色々なことが起きるのはある意味当然で、それを繰り返していくことが、私が長年に渡り言い続けている「進化か変化」であると思っています。
今年は2月が来るといよいよ根本建設は第60期の要を迎えます。建物にまだ少し魂が足りないので大々的に落成式典を兼ねた、「創立60周年記念パーティー」は控えて、建物に魂を入れこむことに全社員で専念する年にしたいと考えています。
本年も私たち根本建設に引き続きのご指導をよろしくお願い申し上げます。
2026年(令和8年)1月5日
根本建設株式会社代表取締役 根本雄一
大学では国際関係学部に在籍し、インドネシア経済を専攻していたという建設業界とは異種派。建設会社でのサラリーマン時代を経て、昭和42年創業会社の陣頭指揮を執る。(リクルート取材より)
大事な家作りは全てのことを「丁寧」に「丹念」に進めていきましょう。
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2×4工法住宅”ノーブルハウス”は様々なニーズに対応し皆様の夢のマイホームを形にします。
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